2008年11月26日水曜日

歯医者

歯医者に行った。築地本願寺の報恩講でお斎弁当を食べ終わって、つまようじを使っていたら、歯の詰めものが一緒に取れてしまった。こういうのは初めてではない。いつも、取れた金属を持っていくと、そのまま接着して、はいおしまい。と言うことになる。しかし今回はちがった。「あ~・・隣の歯に虫歯がありますね~」ということで、新しい金属をつけることになった。
今日は削って、型を取って、仮のものを詰めてある。これから年末にかけて、宴席が多くなる。はやく治療が終わって欲しい。

2008年11月13日木曜日

本願寺新報に載ってしまった


拙寺で作った白象の貯金箱が、宗派の新聞「本願寺新報」11月10日号の最終面(8面)にカラー写真付きで載ってしまった。これで大量注文がくるかな。あと900個位あるけど大丈夫か?大丈夫でしょう!一つ500円です。もしご注文があれば拙寺ホームページからメールでご連絡下さい。

2008年11月11日火曜日

ブータンの動画をアップしました

ブータンの動画をアップしました。下の記事の場所のです。ワンデュポタンゾンのお祭りです。動画だとその日の興奮が甦ってきます。

2008年10月20日月曜日

ブータンから帰国しました


10月6日から18日までブータンに行ってきました。パロ~ティンプー~プナカ~トンサ~ワンデュポタン~ブムタン~ウラと、西から中央ブータンまで、今回はお寺のチェチュ(お祭り)の日程に合わせて回り、数々のチェチュでお参りしてきました。
ブータンの自然に会い、環境に会い、人に会い、こころに会い、仏教に会い、自然を大切にし、環境を大切にし、人を大切にし、こころを大切にし、仏教を大切にする姿はどれもこれも素晴らしいものばかりでした。
物質的にははるかに日本の方が豊かなのに、こころや笑顔や人の姿ははるかにブータンの方々の方が豊かでした。
幸せとは自分一人でなるものではなく、みんなが幸せにならないと本当の幸せにはならない、と言う言葉を聞きました。日本や先進諸国では、自分一人が幸せになることに必死になっている。こういう幸せは次元の低い幸せだそうだ。考えさせられる。どこまでも誰にでも仏教の教えが行き届いている。幸せな国だ。
写真はワンデュポタンゾンのチェチュで中心にパドマサンババが描かれた大きなタンカ(仏画)が上がったところ。チェチュの最終日暗いうちから始まり、タンカが上がったのは午前6時ころ。

2008年10月2日木曜日

謎の空間出現! 「本願寺和田掘廟所」野外特設劇場


本願寺和田掘廟所にお墓参りに来た方が不思議そうな顔をして「これなんですか?」と。
10月10日初日の演劇、オルガンヴィトーVol.17「バロウ2008」の特設劇場がだんだん出来上がってきた(写真)。パッと見、お世辞にも芝居小屋には見えない(失礼)。黒いテントで覆われた空間は秘密集団の野戦本部のようである。下高井戸の「青の奇蹟」を知っていれば、やっぱりこうなったかと思うだろうがしかし、今回の劇場は200mはあろうかというお寺の桜並木を背負った奥行きの深~いステージが作られている。どういう風に使うか全くわからないが、非常に楽しみである。

お寺でお芝居というと、えっと思うかも知れないが、そんなに驚くことではない。
現に築地本願寺にはブディストホール(約150席)があり連日演劇がかかっているし、以前は「黒テント」「一世風靡」の野外公演をしたこともある。極みは何といっても、境内に円形野外劇場を作り公演した「オイディプス」(平幹次郎主演、監督は蜷川さんだった)であろう。

古くは歴史ある多くの寺院は、境内に能舞台をもち、演者に演ずる場所を提供し、文化と教養を守ってきている。今にしては能は伝統芸能だが当時は、アバンギャルドな芸能であったに違いなく、寺院が守らなくては今はなかったのではないだろうか。大きな襖絵なんかもそうであろうと思う。画家を守り、場所を提供したのは寺院であった。寺は文化の中心で、それを民衆に提供した場だったのだ。

いつか寺で芝居をしたかったが、最近の寺は住宅に囲まれ、芝居中の音漏れがクリアできないのが現状。そこで本願寺の和田堀に白羽の矢が立ったのです。そして、浄土真宗の門徒である不二稿さんの脚本も台詞にしっかりと浄土真宗の教えが組み込まれ、前回の舞台では難解なストーリーも南無阿弥陀仏の一言で摂め取られてしまっていた。

今まで、お寺で芝居というと、子ども会がお釈迦さまの劇をしたとか、婦人会がしたということが多かった。不二稿さんの作演出はそれとは違う。前回の公演では、人間の(自分の)悪性を真正面から描くと本当はこうなんだろうなと思った。きれい事ではない。きれい事ではないところでそこを表現し、救われていく喜び、すでに救われていた喜びにつながっていくところは一席の布教を聞いているようであった。

と言うようなこともあって、寺での公演を、オルガンヴィトーの不二稿さんに話しをしたら、実現してくれたのです。

私、初日には行けないのですが、途中と楽日には行きたいと思っています。

2008年9月21日日曜日

復活

ADSLとPC、共に復活しました。めでたしめでたし。ADSLモデムの故障により、新しいモデムと交換したのですが不調で、プロバイダー(DTI)と相談して速度を400kまで落としても安定しませんでした。可能性としてモデムの初期不良か?と言うことで、また交換。今度は切れることなくつながりました。その後元のスピードまで上げてもらい、現在順調につながっています。契約が8Mなので、5M位しか出ませんがいい感じです。もう光100Mが常識の時代、レトロな感じでいいでしょ。

PCの方は、DELLから帰ってきました。ハードディスク交換と言うことで、中に入っていたデーターは全部パーです。修理に出す前にデータは吸い出しましたのでなんとか移すことが出来ました。でも、前のハードは返してくれないので(何故か不明)残っていたデータが流出しないか心配です。DELLは「責任を持って処理するので絶対にその心配はない」と言い切っていますが、そこに人間が介在する限り「絶対」と言うことはあり得ないが信用することにした。

その後が時間がかかった。長い間で構築したPCなので、データの移動、プログラムのインストールと細かな設定、深夜までおよんだ。何しろウインドウズしか入ってないから、ワード、エクセル、IE、アウトルック、フォトショップ、ホームページソフト、名簿ソフト、などなど。ずいぶん出来たがまだ完全ではない。

彼岸中だというのに・・・。

2008年9月10日水曜日

さんざんです

pcは修理に出ています。まだ帰ってきません。今はサブ機のノート型IBMシンクパッドを使ってます。
今度は、adslが繋がらなくなりました。突然です。プロバイダーに電話で相談しましたら、モデムの交換と言うことで、早速送られてきました。ここまでは迅速で良かったんですが、いざadslが開通したら今度はインターネット中にすぐに回線が切れるようになってしまいました。メールもままならない状態です。
再び、プロバイダーに電話したら、通信状態がわかるようで、「回線がブツブツ切れていますね。」と言われてしまいました。いろいろ話しをしましたが、結局、回線業者に「安定化」してもらうように言います。ということでした。いつ作業が行われるかわかりませんが作業が終了したらメールが届きますということでした。
ネット回線をもう一本確保しないといけないかも・・。早く如常に戻りたいです。